ダーマペン4の肌質改善効果で肌悩みをなくそう!

ダーマペンは、2011年に初登場した新しい美容施術です。バージョンアップを繰り返し、今では最新型のダーマペン4が登場しています。ダーマペン4は、さまざまな肌悩みや肌の状態に応じて施術ができるようになりました。そこで、今回は、ダーマペン4の特徴と効果についてご紹介します。

ダーマペン4の特徴

ダーマペンとは、髪の毛より細い針で肌に穴を開け、自然治癒力を高める美容治療です。ダーマペン4は16本の針で1秒に1920個の穴を開けられ、最大深度も3.0mmまで調整可能なので、従来のものよりいっそう有効成分を浸透させやすくなりました。肌に負担をかけないよう、施術間隔は3~4週間程度開け、3ヶ月~4ヶ月ごとに継続すると効果が持続します。個人差はあるものの、およそ3回程度で変化がみられるケースが多いでしょう。

ダーマペン4の施術を受けるメリットは、レーザー治療では対応できない部分も施術可能なこと、針が細く圧力が均等に当てられるので、従来機より痛みや腫れが少ないこと、肌に開いた微細な穴は薬剤が浸透しやすいため、ほかの施術と組み合わせれば相乗効果が期待できることです。

一方、施術時に痛みがある、ダウンタイムがある、ダウンタイム中に赤みや腫れが生じる、金属のハリを使用している場合は金属アレルギーだと施術を受けられない、施術直後は日焼け厳禁、術後数日間は入浴や激しい運動、飲酒、温泉、サウナなどを避けなければならない、洗顔やスキンケアは施術12時間後から、メイクは施術24時間後からしかできないことがデメリットと言えます。

ダーマペン4の効果

ダーマペン4で得られる6つの効果を紹介します。
1つ目は、毛穴の開きの改善です。
ダーマペン4の施術で、ターンオーバーが促されて肌の水分量がアップし、過剰な皮脂の分泌などが原因の角栓ができにくくなって、毛穴の開きが改善されていきます。また、ダーマペン4によって傷をつけた肌が回復する過程でコラーゲンの生成が活発になるので、肌にハリが出て、たるみ毛穴も目立ちにくくなります。
さらに、施術回数を重ねることで、改善が難しいすり鉢毛穴にも効果が期待できます。

2つ目は、ニキビ跡・クレーター・色素沈着の改善です。
ダーマペン4の針は皮膚内部3mmの深さまでアプローチして、ニキビの悪化で壊れた肌細胞を再生できるため、ニキビ跡やクレーターを改善してふっくらとした肌になります。また、ダーマペン4の施術によって肌のターンオーバーが促進されると、メラニンも一緒に排出されるので色素沈着も改善できます。

3つ目は、肌のハリ・弾力のアップです。
ダーマペン4 で肌に微細な穴を開けて、加齢によってはたらきが鈍くなる線維芽細胞を刺激することで、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成が促され、肌のハリや弾力がアップします。

4つ目は、くすみの改善や美白効果です。
ダーマペン4の施術によって、ターンオーバーが活性化されると、くすみの原因となるメラニンが排出されやすくなり、美白効果が期待できます。

5つ目は、毛孔性苔癬の治療です。
ダーマペン4の施術によって肌の自然治癒力が向上すれば、新しい皮膚の再生が促され、根本的な原因はまだ解明されていない毛孔性苔癬の治療も可能です。

6つ目は、妊娠線の治療です。
ダーマペン4は、深度を3.0mmまで調整し、真皮層や皮下組織にアプローチすることができるので、継続治療すれば妊娠線を改善することが可能です。

まとめ

ダーマペン4は改良が加えられ、ニキビ跡、毛穴の開き、しわやたるみ、くすみなど幅広い肌悩みに対応できます。複数回施術を繰り返すことで、肌再生がすすみ、根本的な肌質の改善効果が期待できます。ただし、デメリットもあるので、施術前にはその点もしっかり理解しておきましょう。